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  • Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。  タド田中
  • 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
    家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。

    設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。

    相談、現場案内は無料です
    お気軽に電話してくだい。

    タド設計のホームベージも見てくださいね。
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緑と暮らす
家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記                         設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
建築士事務所の管理講習会
今日は建築士事務所の管理講習会
1日びっしりです。

参加者はすべて設計事務所の管理建築士もしくは開設者です。
でも設計事務所の多くは工務店や建設業も行っている兼業事務所です。

話題はほとんど今回(6月20施工)の法改正がからんでいました。
確認業務に時間がかかり着工が遅れているだけでなく、着工してからも大変です。
建築主と設計者や施工者とのトラブルの増大も懸念されるそうです。

以前から『大企業優先で地方ゼネコンと建築士の削減化が目的か』との話はありましたが、そのとうりかも知れません。
設計事務所も建築会社もかなり困難な時代になるそうです。

設計事務所も建設会社も淘汰される時代と言いながら、大手は社会的影響が大きいからと守られる。

文句を言っても始まらないから、淘汰されないように考え、学び、仕事をしましょう。




寒くなってきました
最近寒くなってきました。
9、10月はバイクにとっては最高の季節ですが、私は軟弱なのでもうそろそろ冬眠にはいります。

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20年ぶりに乗りましたが、春から結構楽しめました。
エンジンをかけ温まるまでガチャガチャとうるさい所もお気に入りです。
冬の間にマフラーをノーマルに戻そうと思っています。
工事現場状況
栗東の家
足場も落ち内部もほぼ終わり、お施主様のセルフビルド中です。
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東近江の家
基礎コンクリート打ち完了です。
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愛荘町の家
保証機構の配筋検査が終わりました。
天気をみてコンクリート打ちです。
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住宅保証制度
今日は(財)住宅保証機構の講習会でした。

事故に事例として、地盤、基礎の問題と雨漏りの問題がやはり多いです。
ただ普通に建築にたずさわっていない人が見てもそれはないだろうと思うような、事故事例があります。

特に雨漏れは屋根からは少なく、ほとんどが取り合い部分です。
取り合い部分の仕事、職種はそれぞれ順番が決まっています。
早く建物を仕上げるためにそれを同時にしたり、逆に現場に入ったりして問題を起しています。
ひどい事例になると不完全なまま次の工程に進んでいます。

何を現場監理しているのか、なぜ不完全な前工事の上から自分の工事が出来るのか不思議です。

前工程から次工程のグレーゾーンを押さえるのが大切です。




天井裏は室内か室外か
天井裏は一般的には室外と考えて天井裏で断熱しています。
屋根部分で断熱してしまうとロフトや勾配天井のある時はいいのですが、単なる天井裏の場合は空調の容積が増えるからです。

でも今着工したお宅は吹きつけ断熱を採用しますので、屋根部分に断熱することになります。
そこで天井裏に断熱材と気密シートを施工して天井と屋根の2重断熱とすることにしました。
そのように考えると天井裏を室外と考える換気を設けても問題はありません。

よく外断熱とか内断熱とか議論されますが、工法や材料より施工と性能が大切です。
もともと外断熱は内断熱+αで考えだされたものですから。
幅広の床材
幅広の床材をさがしていました。

写真はオーク、カバの3層フーロアーとオークの無垢の3種類。

表面木は5mm 幅150mm、厚15mmの3層
それを彫刻刀で削り、表面をサンダー掛けして塗装したもの。

それとオークの18mmの無垢にキズをつけたもの。
ロビンスの57mm厚19mmオークの上に置いてみました。

これから着工のお宅に使う床材です。
すごく高い床材ですが、何とか協力していただき使えそうです。


10,20.jpg


[READ MORE...]
セルフビルドでホタテ壁
昨日のホタテ壁の写真です。


20071020171338.jpg


写真ではわかりにくですね。
セルフビルドでホタテ壁
今日は1日セルフビルドのお手伝い。
1階はほとんどホタテ壁の栗東の家です。

朝から養生と下地のノボクリーンシラー塗りそして仕上げのホタテ壁です。
ご主人さんと奥さんそして私と3人で、寝室とクロゼットが今日塗れました。
セルフビルドは大変ですが、なぜか温かみが出ます。

いい雰囲気になると思います。
面白い床材
23日(火)に愛知県から床材の営業に来られました。

私の知り合いで大垣で設計事務所をしている人の紹介です。
なぜこんな田舎までと思いましたが、滋賀の設計事務所で無垢の床を前から使っている事務所と紹介されたらしいです。

節や虫食い模様のある幅広オークに惹かれましたが少し高いです。
どちらかとゆうと店舗用らしいです。
他のオークやパインの床材、レッドウッド壁材は以外とお手ごろです。
最近愛知県では分譲住宅にも無垢材が増えつつあるようです。

後日のメールで愛知県へ帰るのに421号線を峠越えして、大変な目にあわれたそうです。
桑名の看板が上がっていたので、行けると思ったそうです。
2t車まで一応通れるのですが、、、怖かったと思います。

もうすぐ大きなサンプルが届きます。


確認申請
先月の9月7日に提出した確認の事前申請が、やっと今日下りました。
直ぐに確認申請も提出したので、明日には確認許可がおります。
約40日です。

基礎伏せ図や矩計図も添付しておいたのですが、不要との事。
シックハウス関連の書類が、細かくなりました。

提出するほうも仕事量が増えました、チェックするほうもかなり大変です。
もうしばらく今回の法改正での混乱は続きそうです。
地盤改良
東近江の家地盤改良工事終わりました。
大きい家なので使用した改良材は18tです。

40年以上前は森だった所なので1メートル強までの土はくろぼこです。
その下はしっかり締まった赤土の層が平均にあります。
木の根が少し出てきましたが、これで安心です。


仕事がら地域によっての大まかな地盤はわかります。
当初から軟弱な地盤もありますが、昔に軟弱な地盤や埋立地の上に表層だけ固めた地域もあります。
この昔の埋立地がたまに問題を起こします。
悪い土やコンクリートのガラならまだ何とかなるのですが、土壌汚染されていて、深く掘ると悪臭を放つ地域もあるそうです。

土地の購入にもその土地の歴史を調べましょう。




出会いから着工まで
お出会いしてプラン、設計、着工までいろんな方がおられます。
お出会いしてすぐにプランにとりかかるお客さんもいますし、2年先、3先だが話だけ聞きたいと言うう方もおられます。

今日2年前にこの土地にどぐらいの家が建つか見てほしいと相談を受けた人が、いよいよ来年ぐらいに建てるとのお話。

以前から時期がきたらと言われてましたが、うれしいお話です。
時々出あっていても、ふだん私はいっさい家の話はしません。
こんなではだめかもしれませんが、家を建てるのが今がいい人、先のほうがいい人がいます。

本来まだ先のほうがよさそう人にまで、ローンが通りますからと直ぐ契約しようとする。
家を建てることが一般に普請とよばれなくなって、何かが変わった気がします。


ちょとした相談
以前から近隣では、ちょっとした修繕の相談も頼まれていたのですが、今回永源寺地区にチラシを折込しました。
知人に一枚一円の印刷屋さんを紹介してもらい、1650枚の折込。
住宅の軒数が少ないので、すごく安いです。

遠くは出来ませんが、近くでは簡単な修繕の相談やオール電化、耐震診断の相談も乗っています。
チラシを見てエコキュート頼んだら良かった。そんな相談でも良かったとのと、声を聞きました。
ハイ 近隣地域ならとりあえず何でも聞いてくだい。

今日は朝から小雨の中 東近江の家の地鎮祭。
いよいよ着工です。
さっそく、知り合いで外壁の張替えをしたがっている人がいるとの事。
結構みなさん、どこの頼んでいいか困っておられます。


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輸入住宅
お知らせ 10月14日(日) 栗東の家 現場見学会

今から15年前の輸入住宅の特徴
性能について
2X4工法の耐震性
高性能断熱材や木製サッシによる断熱性
無垢の床や無垢の羽目板の使用

その当時大手ハウスメーカーでも、10Kの住宅用グラスウールで断熱性を主張しガラスはシングルで十分と言っていた時代です。
内部は当然合板フローアに塩ビの木彫ドア、壁、天井はビニールクロスです。

最近日本の木造住宅も耐震性、断熱性、無垢材の仕様となってきました。
でも20年前の輸入住宅の性能と比較してももう一歩です。
輸入住宅も変な会社はほとんなくなりましたが、また最近??の会社も出てきています。

構造は2X4でも木造でも強い家は強く、弱い家は弱い。
工法が○○だから良いとは一概に言えませんが、なぜ中途半端に断熱するのか、外壁の下地に構造用合板を使わないのか、シンプルなデザインのサディングを使わないのかなどなど。
基本的な部分で、今の時代に売れるものを見ながら決められています。
原価を抑え、素敵に見せ、利益を出す、過剰な設計は不要。
10年、20年後の満足なんて知らない、30年後建て替え。

このような考えで作られた家が10年後も素敵でしょうか。
建物を作るのに今の時代だけを見るなんて、とんでもない話です。
過去も未来も見ないとだめですね。


住宅を設計事務所に依頼しても高くはない
今日お施主さんとのお話で、最初私のところに電話をかけるのにかなり勇気がいったとお話されてました。

お施主さんの設計事務所について漠然とした印象は
敷居が高い、無愛想、高くつく、要望を聞いてもらえず考えを押し付けらる  こんな事務所だったらどうしょうでした。


結構このような設計事務所や住宅の確認申請は出せても監理や施工のことはまったくダメという設計事務所があるのも事実です。

でもタド設計は
最初の取っ掛かりの敷居は高そうに見えて高くはない。
顔はよくないが、無愛想ではない。
ローコスト住宅よりは高いが、メーカーよりは安くて無垢材や塗り壁、木製の窓が使える。
とにかく要望はすべて聞いてから、出来る範囲、良い、悪い所を伝えバランスやセンスが悪くならなよう、少し素敵で使いやすい提案する。

住宅にたずさわる上で一番大切なことはお施主さんとのコミニケーションと現場管理、予算監理。
どこまで出来ているかわかりませんが、自分ではこんなことを考え、やっているつもりです。

10月14日(日)栗東の家 見学会をします。
外部はほぼ終わり、内部もクロス工事が終わり、お施主さんセルフビルドのホタテ壁塗り前ぐらいの状態です。

ご興味のある方は連絡お願いします。


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うれしい電話
栗東の家
昨日から外部塗り壁に塗装屋さんが入っています。
彼とは彼の独立前から、指定して工事をして頂いてた仲。

栗東の家の内部塗装はお客さんによるセルフビルドですが、階段部分の上はお客さんではちょっと大変です。

夕方、彼から電話でお客では大変そうだから、塗っときますとの電話。材料の確認をして、OKです。

感謝