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  • Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。  タド田中
  • 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
    家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。

    設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。

    相談、現場案内は無料です
    お気軽に電話してくだい。

    タド設計のホームベージも見てくださいね。
    一番下にリンクがあります。

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緑と暮らす
家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記                         設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
現場状況
ただ今下記現場見学受付中
ただし、ご希望の日程に案内が出来ない場合もあります。


永源寺の家
2x4、2x6工法
アクアフォーム断熱工事完了
マーヴィンウィンドウ、外壁杉板も見られます。
リビングの大きな勾配吹き抜けや本間2間続きの和室のある家です
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愛荘町の家
サッシ取り付け開始。
オール4寸在来工法
カーポートの上に大きなバルコニーのある家です。
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栗東の家
外構工事も後植栽を残すだけです。
2x4工法
中部も完成いたしました。
近日引渡しにつきプライベートルームへの案内は差し控えさせていただきます。
ポーチ下のちょっとした外部物入れがすごく便利です。

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マーヴィンウインドウ、18mmオークの無垢フロアー、シンピソンドア、ミーレの食洗器とIHの入った輸入キッチンなどなど
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滋賀県の気温
北国では暖房を主に、南国では冷房を主に考えた家がつくられいます。
滋賀県は、冷房も暖房も両方考えた家が必要な地域です。
それでよく断熱、気密を変に考える人が多いです。

断熱をよくすれば必ず気密が上がります。
高気密はダメだと言って気密を考えないと気密の取れていない所が必ず結露します。

滋賀県の冬の時期の平均温度が3.5〜3.9℃
         最低温度が-2.8〜-4.0℃
室温18℃としても約20℃の温度差です。
室温と外気温度によっては25℃以上の温度差になります。
中途半端な断熱工事で暖房機器を使いすぎると温度差のある部分、
断熱、気密の弱い部分に悪い影響がでます。

たとえば昔の木造建築は数百年持っている言われますが、その建物にペアーガラスをはめて、冬に20℃になるように暖房したらどうでしょう。
きっと数年でおかしくなります。

冷暖房をするのなら許される予算の中で断熱、気密工事にはお金をかけ計画換気をしましょう。
換気設備は安価で単純な物でもしっかり計画すれば大丈夫です。




工事現場状況
今日は朝8時から9時半まで村のため池の草刈
途中で草刈の調子が、、、いよいよ買い替え時みたいです。

現場状況

栗東の家
アプローチの古レンガ積み終わりました。
これから右側の石を使って自然な雰囲気を出します。
21日は完了検査です。

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愛荘町の家
昨日17日は上棟式
県立大学の建築専攻の学生10人ほどが見学に来ました。
今後も永源寺の家と2件が課外学習の場の予定です。

日曜日の今日も大工さんが出られて無事屋根まで出来ました。
オール4寸角の桧柱が安心感を出しています。

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永源寺の家
屋根工事完了しました。
サッシも付きました。
いつものようにサッシはマーヴビンのインティグリティーが主です。
吹き抜けやバルコニーが大きいので70坪クラスのボリュームを感じます。


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今日の現場状況
愛荘町の家  軸組み工法
17日の上棟準備のため今日から土台据付工事です。
少し高くなりましたが桧柱のオール4寸角はやはりいいですね。

永源寺の家  枠組み壁工法の家
上棟式も無事終わり、サッシ取り付け、大型バルコニーの防水工事も終わりました。
屋根工事はもう少し、瓦は洋風デザインですが三州の黒いぶしです。
電気やさんが電気配線中。

栗東の家   枠組み壁工法の家
中部工事はほぼ完了、20日が仕上げ掃除です。
でも床のセルフビルドの自然塗料塗りが残っています。
よくお施主さんもここまでがんばられました。
もう少しです。
外構工事中ですが、耐火古煉瓦がすごくいい雰囲気を出してきました。
職人さんいわく、、、最近このようなレンガの良さをわかってくれる人はほとんどいないと
私は良いと思う人は多いと思う。
ただクレームを言い出したらきりのない古レンガです。

独立して10年お客さんの感覚に恵まれています。
建物の精度
建物の精度、部材の精度の許容範囲

構造的な許容範囲、保証制度での瑕疵責任とかで考えると住めない家になります。
法的には高度な要求はされていませんが、作り手側の一環した思いが大切です。

特に木造建築は荷重によるたわみ以外に反りや伸縮が起こります。
起こるの当たり前だから仕方がないと考えるか、できるだけ起こらない設計をして使う材料を決め、それでも起こりそうな問題点を考えておく。
簡単そうですが、構造や無垢材にこだわるとコストの問題も含め以外にむずかしいです。

構造に集成材を多用し仕上げは建材に頼り、多少狂ってもネジで調整出来る家。
また地元の木を売りにして、十分乾燥出来ず狂うのは当たり前で押し通す家。

当たり前の家は造りは施主、設計者、施工業者の理解と思い、技術がなければできません。
よくコミニケーションが大切だと言われますが、その道のプロでないとコミニケーションは崩れます。

まだまだです。





上棟
今日は東近江の家の上棟式と電気の打ち合わせ

天気安定しない週でしたが、あまり濡れずに何とか屋根までできました。
明日から屋根屋さんが入ります。
後はバルコニーの防水ができれば、一安心です。


電気工事は最近工事量が増えています。
オール電化、専用回路、LAN配管、配線、換気工事、三路スイッチ等々。
図上の設計と現場は違います。
いつもお施主さん、タド設計、電気屋さんと確認、打ち合わせをしていますが、毎回勉強です。


今日の現場状況
栗東の家
内部ももう少しです。
外構工事も始まり、使用するアンティークレンガも入りました。
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東近江の家
建て方中です

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愛荘町の家
今日 基礎レベル検査行いました。

今日の現場状況
東近江の家
木工事着工しました

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床下断熱材はC種65mm厚
床合板は特類28mm厚です。


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足場上より
全体ははいりませんでした。


日曜日
今日は朝から村の溝掃除。
地区のPTA球技大会があるのは知っていましたが、メンバーではないと勝手に思い込み溝掃除に。
でもメンバーに入っていて、どうしてるんだろうという話になっていたそうです。すみません。

昼からバイクのマフラーをノーマルに付け替えることに。
マフラーのナット1個が固い、、、思い切って何とか無事取れました。
取り外しは一人で出来ましたが、取り付けは一人では無理だったので、人を頼んで持ってもらいました。
約1時間半で取替え終わり。

アイドリングは集合管より重い音がします。
で1時間ほど走ってみることに。
山はこれか紅葉のいい季節です。

やはり少し静かなバイクになりました。