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| プロフィール |
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- Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。 タド田中
- 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。
設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。
相談、現場案内は無料です お気軽に電話してくだい。
タド設計のホームベージも見てくださいね。 一番下にリンクがあります。
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| 緑と暮らす 家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記
設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
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| 坪30万円の家と坪50万円の家 |
坪○○万円といっても床面積なのか施工面積なのか、どこまで工事に入っているのかよくわかりません。 またわざとわかりにくくなっています。 本来な基礎工事、木工事、建具工事とかの明細があるべきですが、ほんとうの注文住宅以外はないのが現状です。
坪30万の家の例 床面積30坪、バルコニーや吹き抜けを含んだ工事面積36坪 本体36坪x30万 1080万 付帯工事、会社経費、○○等 200万 オプション工事 120万 消費税 70万 合計 1470万 床面積で割ると坪49万になりますが、それでも坪30万のあまり要望の入っていない家 この大きさで1600万から1700万の予算があればかなり範囲は広がります。
それにまだ完成後火災保険、借り入れの保証、手数料、登記費用、外構工事、カーテン、家具、家電の購入費がかかります。
坪いくらにまどわされずに、特に契約前はじくり時間をおいて冷静に。
いったい最終いくらかかるのかよく考える間もなく月いくらの返済でいくら借り入れできますから大丈夫ですよ、契約しましょうの言葉には、特に冷静に
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| 基礎の配筋 |
野洲の家 昨日保証機構の配筋検査を受け今日コンクリート打ちです。 検査員の方が配筋を見てこの基礎工事高いでしょうと言われました。 そんな事ないのですが。 スラブD13@150、主筋D13,タテ筋D10@150です。 これでも現行の法律では余裕はありますが、10年後には規定ギリギリになっているかもしれまん。

コンクリートの打設風景 厚みの確認 しっかり15cm以上あります。

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| 屋根の遮熱と通気 |
野洲の家 基礎工事が始まりました。
今回のお宅の屋根はガルバニウム鋼板の瓦棒葺きです。
屋根に鋼板を使うと軽さ、耐久性、価格は良いのですが、断熱性には問題があります。 今回は屋根タルキの通気+熱線を反射する特殊シルバーフィルム貼りの断熱材を使うことにしました。 ガルバニウムは目玉焼きが出来るほど温度が上がるので断熱はもちろん大切ですが、通気と遮熱が重要になります。 板金屋さんいわく(かなりの工務店、設計事務所の屋根工事をやっておられる所です)、屋根の直下で通気をされているところは2割もないそうです。 ほとんどが天井裏に断熱材を敷き詰める普通の工法です。
断熱材の価格も上がり通気の工事も増え仕事も面倒になりますが、人の住む住宅ですから倉庫のような工法は良くないでしょう。 住宅にガルバニウム鋼板の瓦棒葺きが使われるようになった当初は通気を考えた施工が多かったのですが、省略して増えたようです。
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| ウッドデッキ |
愛荘町の家
ウッドデッキ工事中です 開いているところには扉が付きます。 左側はデッキではなく土間で物干しスペースです。

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| 大型連休も終わりです。 |
今日で連休も終わりです。
連休の間に田植をしたり、現場では大工さんがウッドデッキの工事に入ったりしましたが、毎年よりはゆっくりとすごせました。
連休明け週末から野洲の家が始まります。
東近江の家のウッドデッキ 工事中の写真ですが4日に完成しました。 広いです。

近所の傾斜地に建つ家でバーベキュー おやじ連中と奥さん子供たちでわいわいと 近江八幡で花火があったようで、遠くでずっと上がってました。

お施主さんの手造りです

バイクで石ぐれ峠まで行ってきました。 道が狭い上連休とあって結構車やバイクと対向しました。 2t以上通れません。冬季も通れません。 そんな道ですが、自然いっぱいのところです。

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