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  • Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。  タド田中
  • 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
    家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。

    設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。

    相談、現場案内は無料です
    お気軽に電話してくだい。

    タド設計のホームベージも見てくださいね。
    一番下にリンクがあります。

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緑と暮らす
家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記                         設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
北米の窓と日本の窓
日本も昔は木の窓でした。
それがアルミサッシが出てからほとんどアルミサッシになり10年前ぐらいからペアーガラスが普及しました。
今では外はアルミで中を木にみせた樹脂のサッシも出ています。

でもオール樹脂サッシやアルミや樹脂と木を複合したサッシはまだまだ普及していません。


北米では今ほとんどアルミサッシはなくなり樹脂サッシが主流です。
写真のような木製サッシは何億もする家かリモデルしか使われません。
人口は日本の倍ですが住宅の新築棟数は日本と同じです。
でも一生に5回から7回リモデルもしながら住み替えていきますので、樹脂サッシが木製窓になりカーペートの床が木になり、中空のドアが木製になっていきます。


111.jpg


北米住宅に対する誤解やうそは続きで

北米大陸は広くどの地域の建築を見たかでかなり変わります。
日本でも北海道と沖縄の建築が違うように広大な北米はもっと違います。
これは作り手が自分たちの都合のいい部分だけを日本に持ってきて、コストのかかる部分や技術的にむずかしい部分は置いてきたから。

置き忘れた部分
構造材 ダグラスファー、レッドシダー、イエローシダーなど
空調  全館セントラル空調
窓   大きな掃き出し窓やドア、ステンドガラスの窓
防蟻  配管部分やコンクリートの隙間から進入させない工事
インナーガレージ

でも一番大きなものは空間のつくり方や家と庭の関係、街づくりです。

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