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| プロフィール |
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- Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。 タド田中
- 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。
設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。
相談、現場案内は無料です お気軽に電話してくだい。
タド設計のホームベージも見てくださいね。 一番下にリンクがあります。
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| 緑と暮らす 家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記
設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
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| 今日の打ち合わせ |
今日は昼から打ち合わせ2件 いよいよ13日から解体するお宅に解体業者さんと確認に。 昨日仮設のお風呂も設置し、ただいま引越しと仮住まい準備が進行中です。 昔の指物屋さんが作った建具と桧の神棚は残します。
その後事務所で別の物件の構造材の打ち合わせ。 木の強度、乾燥、完成後の狂い、コストむずかし問題です。 今木工事の構造にかかる費用は家全体の2割前後です。 でもこだわっていくとすぐ3割を超えてしまいます。 耐震性や強度の問題ではなく耐朽性、狂い、見た目です。
杉は比較的安く赤みは耐朽性もありいいのですが、のちのちの狂いと強度がどうもいや。 ホワイトウッドも安く、狂いの問題はないのですが、耐朽性を言われるとどうもいまいちわからないので却下。 そこで柱は桧、梁は米松と杉と米松の集成材で打ち合わせしました。 後は柱の背割りの問題です。 する、しない。背割りの方向を決めてすることにしました。
父の祖父も大工で近所の25年以上前の建物はほとんど彼らが棟梁で今も建物は現役です。 工法は今のプレカットの木造ともまったく違うし、最近地元の木で伝統工法と言われるものとも違います。 ほんとうの昔の田舎普請です。
木造はツーバイフォ−と違って強度、耐久性、将来の狂い、コストとどれをとっても、造り手側によってばらつきが起こりやすい工法です。 すごいローコストの家が、りっぱなお金をかけた木造住宅より、耐震性はすぐれているという話は結構あります。 木の流通が変わらないと、当分何でも有りの時代は続きそうです。
でもまだまだ昔の田舎普請から今のプレカットまで経験し理解している大工さんはいる間は安心です。
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