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  • Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。  タド田中
  • 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
    家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。

    設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。

    相談、現場案内は無料です
    お気軽に電話してくだい。

    タド設計のホームベージも見てくださいね。
    一番下にリンクがあります。

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緑と暮らす
家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記                         設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
天井裏は室内か室外か
天井裏は一般的には室外と考えて天井裏で断熱しています。
屋根部分で断熱してしまうとロフトや勾配天井のある時はいいのですが、単なる天井裏の場合は空調の容積が増えるからです。

でも今着工したお宅は吹きつけ断熱を採用しますので、屋根部分に断熱することになります。
そこで天井裏に断熱材と気密シートを施工して天井と屋根の2重断熱とすることにしました。
そのように考えると天井裏を室外と考える換気を設けても問題はありません。

よく外断熱とか内断熱とか議論されますが、工法や材料より施工と性能が大切です。
もともと外断熱は内断熱+αで考えだされたものですから。
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