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  • Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。  タド田中
  • 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
    家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。

    設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。

    相談、現場案内は無料です
    お気軽に電話してくだい。

    タド設計のホームベージも見てくださいね。
    一番下にリンクがあります。

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緑と暮らす
家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記                         設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
滋賀県の気温
北国では暖房を主に、南国では冷房を主に考えた家がつくられいます。
滋賀県は、冷房も暖房も両方考えた家が必要な地域です。
それでよく断熱、気密を変に考える人が多いです。

断熱をよくすれば必ず気密が上がります。
高気密はダメだと言って気密を考えないと気密の取れていない所が必ず結露します。

滋賀県の冬の時期の平均温度が3.5〜3.9℃
         最低温度が-2.8〜-4.0℃
室温18℃としても約20℃の温度差です。
室温と外気温度によっては25℃以上の温度差になります。
中途半端な断熱工事で暖房機器を使いすぎると温度差のある部分、
断熱、気密の弱い部分に悪い影響がでます。

たとえば昔の木造建築は数百年持っている言われますが、その建物にペアーガラスをはめて、冬に20℃になるように暖房したらどうでしょう。
きっと数年でおかしくなります。

冷暖房をするのなら許される予算の中で断熱、気密工事にはお金をかけ計画換気をしましょう。
換気設備は安価で単純な物でもしっかり計画すれば大丈夫です。




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