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| プロフィール |
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- Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。 タド田中
- 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。
設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。
相談、現場案内は無料です お気軽に電話してくだい。
タド設計のホームベージも見てくださいね。 一番下にリンクがあります。
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| 緑と暮らす 家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記
設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
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| 軸組み壁工法のすすめ |
軸組み壁工法と勝手に名前をつけました。 最近多く見られる工法ですがもう一歩2x4に近い考えです。
柱、梁はオール4寸、間柱も4寸X40mm 軸組み工法に筋交いをバランスよく配置してそこそこ強度を取った上に外部は構造用合板等をすべて張る。 この時点壁量は十分にオーバーしています。 構造上耐力壁とみなされない窓上、窓下の壁もしっかり張る。
床は構造用合板29mmを梁の上に直接張る。 内壁のボード等も3’x8’や3’x9’を柱、間柱に直接ビスで止める。 プラスターボードは壁も天井も12mmとする。 このような施工をすることで地震時に床や普通の壁も有効に働きます。
断熱材は充填断熱+気密シートか吹き付け断熱として袋入りのグラスウールは使用しない。 通気、換気は十分に考え設計する。
ビスや釘の仕様はすべて決まっています。
ペアーガラス、外断熱、吹きつけ断熱、通気シート、通気、換気の考え方や工法はすべて北米から来たものです。 このような仕様にするのなら2x4工法やティンバーフレーム工法も学ぶべきです。
昨年から今年にかけよく建築の講習会に参加しています。 そこでよく感じることは木造軸組みは工法、技術、設計、コストすべてに幅がありすぎことです。 昔ながら伝統工法も筋交いでもたす近年の軸組み工法も2X4工法のように構造用合板を使う工法も同じ基準の上になりなっています。
建築基準法を最低の基準と考えるか守ればいい、確認が通ればいいと考えるかではまったくちがいます。 これだけ構造をおざなりにして販売やデザイン、機能を優先させていいのでしょうか。
筋交いだけで基準値をぎりぎりクリアーしている建物は大地震がきたら非常に危険です。 伝統工法も名前だけが先走って実際に伝統工法と言えるのか不明です。
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