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  • Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。  タド田中
  • 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
    家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。

    設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。

    相談、現場案内は無料です
    お気軽に電話してくだい。

    タド設計のホームベージも見てくださいね。
    一番下にリンクがあります。

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緑と暮らす
家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記                         設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
屋根の遮熱と通気
野洲の家
基礎工事が始まりました。

今回のお宅の屋根はガルバニウム鋼板の瓦棒葺きです。

屋根に鋼板を使うと軽さ、耐久性、価格は良いのですが、断熱性には問題があります。
今回は屋根タルキの通気+熱線を反射する特殊シルバーフィルム貼りの断熱材を使うことにしました。
ガルバニウムは目玉焼きが出来るほど温度が上がるので断熱はもちろん大切ですが、通気と遮熱が重要になります。
板金屋さんいわく(かなりの工務店、設計事務所の屋根工事をやっておられる所です)、屋根の直下で通気をされているところは2割もないそうです。
ほとんどが天井裏に断熱材を敷き詰める普通の工法です。

断熱材の価格も上がり通気の工事も増え仕事も面倒になりますが、人の住む住宅ですから倉庫のような工法は良くないでしょう。
住宅にガルバニウム鋼板の瓦棒葺きが使われるようになった当初は通気を考えた施工が多かったのですが、省略して増えたようです。





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