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| プロフィール |
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- Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。 タド田中
- 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。
設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。
相談、現場案内は無料です お気軽に電話してくだい。
タド設計のホームベージも見てくださいね。 一番下にリンクがあります。
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| 緑と暮らす 家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記
設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
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| シックハウスについて |
シックハウスについて時々オール☆☆☆☆製品だから安心住宅のようにいわれますがほんとうでしょうか。 答えはNOです。
室内の放散測定の基準が室温28度、湿度50%、換気回数0.5回/H(2時間ですべての空気が入れ替わる)を条件にされています。 たとえば☆☆☆☆製品で室温35度で換気がされていない部屋や換気の電源が入っていない室ではかなりのVOCやホルムアルデヒドが発生しているはずです。 でも実際測定するときは上記の条件での測定になりますから、よほどのことがないかぎり安全となってしまいます。 数年前に家内が夏休みの後半に建ったばかりの中学校の施設に行き気分が悪くなったことがあります。 夏使わず締め切った室を窓も開けずにいきなり冷房では、悪くなるのもあたり前です。しかも法改正後の学校です。
ではどんな建物がいいのでしょう。 温度が上がっても急激にVOCやホルムアルデヒドが増えない無垢材や自然素材を出来る限り使う。 家具の購入には注意する。 夏場室温が上がらないよう断熱と遮熱、小屋裏換気をする。 24時間換気は切らない。(真冬は無理かも)
家の使い方 冬 24時間換気は2時間で全部の空気を入れ替えるので、切りたくなるでしょうが熱交換タイプでも弱運転。個別の換気システムでは部分的な運転は必ずする。 ファンヒーターやストーブは使わない。
夏 温度が上がっていたら一度窓を開けて換気をしてから空調をする。 高断熱の家では朝夕窓を開け昼間は空けない。
梅雨時期 外の湿度が高い時は窓は空けない
洗濯 換気のいい部屋で折りたたみ、ホコリを充満させない。
これからの家 いなかでは室内と室外では小さなホコリの量は同じですが、市街地では室外のホコリの量のほうがが多いです。 その環境の中で室内のいい環境を作るには、ヒルターを通じて空気を入れ室内の空気と熱交換をしてから、室内の窓近くから出し、家の中心で吸い込み排出して一定の空気の流れをつくります。 最近はどうしたら家のホコリが減らせるかに興味があり、空気の流れを考えています。
コストとの相談ですがヤマタケのきくばり、24時間セントラル空調はおすすめです。ホコリがほんとうに減ります。
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