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  • Author:ブログランキング参加しました。クッリクお願いします。  タド田中
  • 滋賀県の鈴鹿のふもとで設計事務所をしています。
    家と庭、緑が融合した、自然と緑がいっぱいの街が広がるように仕事しています。

    設計事務所は敷居も価格も高いと思われがちですが、タド設計ならローコスト住宅までは無理ですが、きっとその予算で企画住宅やFCメーカーでは叶わない要望が叶えられます。

    相談、現場案内は無料です
    お気軽に電話してくだい。

    タド設計のホームベージも見てくださいね。
    一番下にリンクがあります。

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緑と暮らす
家と庭、緑のつながりを大切に考える、滋賀県の設計士のひとり言日記                         設計事務所は決して高くない。あきらめていた要望がかなえられます。
木製輸入サッシ
栗東の家進行中

玄関ドアと窓が付きました。


7,26.jpg


7,26b.jpg


よく輸入サッシは雨漏れが心配だと聞きますが、実際に雨漏れの危険は国産サッシにくらべて大きいです。
でも気密、断熱、遮熱はもちろんですが、個人的には意匠的に素敵で飽きがこないから使い続けています。

雨漏れをさせないポイントは続きで


あくまで個人の意見です。
ポイント
1)
信頼出来るメーカーを使う
木製ならマーヴィン、アンダーセンなど
樹脂サッシなら日本の樹脂サッシメーカーがいいカネカなど他多数
2)
四方防水テープ施工よりは
サッシ下部に水切りシートを施工後サッシを付け三方防水テープ
掃き出し窓の下は片面防水テープ(300)かコーキングを使う
3)
角部分やサッシの連層部分は再度防水テープやコーキングで補強する
4)
外壁の防水紙の施工が終わった段階で漏らない施工にする。
防水紙のメーカー、製品は大切です。
通気工法なら最低でもディポンのタイベック、出来ればダウのウエザーメイトプラス。モルタルなら保水性のあるモルタル専用防水紙ディポンのザバーンMTを使っています。
サイデングやガルバ、モルタルの仕上げには防水を頼らない。

あくまで個人的に心がけ、考えている事なのでもっといい商品や施工方法はあると思いますし、他の施工や製品でもダメだとは言えません。

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大工さんが外廻りや内部の下地を作業中
電気屋さんも配線中です。
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